看護
看護師が日中常駐します。服薬、創傷、血糖、酸素。夜間はオンコールです。急変時は協力医と救急搬送の手順を決めてあります。
できることは本人が続ける。足りないところだけ職員が補う。その線引きを、入居時と状態が変わったときに見直します。
看護師が日中常駐します。服薬、創傷、血糖、酸素。夜間はオンコールです。急変時は協力医と救急搬送の手順を決めてあります。
移乗、排泄、入浴、更衣。記録は「できたこと」を先に残します。抑制と身体拘束は原則行いません。どうしても必要な場合は、ご家族と医師を交えて期限を切ります。
見当識を急がせません。なじみの品、同じ席、同じ職員。失敗を指摘するより、次の動作が続く形に整えます。徘徊がある方は、敷地内の周回路を先に使います。
希望があれば、最期までここにいられます。痛みと呼吸の観察、口腔ケア、家族が泊まれる部屋。病院へ移る選択も、その都度説明します。
協力医療機関:鎌倉中央診療所(内科・訪問診療)
特定施設入居者生活介護(神奈川県指定)
かかりつけ医の継続も可能です。歯科の訪問診療は、希望に応じて手配します。